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2016.02.08 Monday | - | - | -
SMA 40th presents「堂島孝平 活動20周年記念公演 オールスター大感謝祭!」@中野サンプラザ
SMA 40th presents「堂島孝平 活動20周年記念公演 オールスター大感謝祭!」
中野サンプラザ 開場 16:00 / 開演 17:00
出演:堂島孝平
GO-GO KING RECORDERS / 桜井秀俊(真心ブラザーズ) / 住岡梨奈 / Smalll Boys / 東京スカパラダイスオーケストラ / NONA REEVES / Hi-Tension Please! / ヒックスヴィル / UNISON SQUARE GARDEN / YO-KING(真心ブラザーズ) / レキシ / 和田唱(TRICERATOPS) ※50音順
【A.C.E.】Dr.小松シゲル / B.鹿島達也 / Gt.奥田健介 / Key.渡辺シュンスケ
シークレットゲスト:佐野元春
【第一部】
堂島孝平×A.C.E.

「いとしの第三惑星」最初のギター1本からじーんとして(広い会場、広いステージ最高!)、A.C.E.が入って広がるところも、とても美しかった。小松くんのコーラスがデカくて、「コマ暴〜!」ってなる。「俺はどこへ行く」でおおって思って、そして「涙をとめろ」のキメ、オッケンの膝の入りが深すぎて。オッケン…!崩れ落ちた(笑いすぎて)。グルコサミンとコンドロイチン大事。最初の衣装赤ジャケットを、自ら「子ども店長みたい」と言ってしまうドウジマ先輩。子役時代を思い出して、着てみたのかな。ジャケット脱いで、シャツの柄、あれなんだったの(1回目)。全体的にシャツの柄、なんだったの。A.C.E.のみなさまは白シャツ。可愛い子には白シャツ着せよう。ドウジマバンドでは(10日の公開リハはあったけど)、がっつりしっかりはひさしぶりのシュンスケくん。わたなべー!音色もスケールも、そしてあのリズムがとても好きで、動きがどうにもこうにもYO!YO!してる渡辺さんほんと愛すべき天才。襟ある服着てる…(感慨深い)。

[Hicksville]
今日のイベント、「SMA 40th」と事務所イベントの冠ついてるけど、そのSMAに入るかどうかを、ヒックスヴィルに相談した。天ぷらの話をしながら、違う、天ぷら屋で話をしながら。(真)「いいんじゃない〜(もぐもぐ)」。セッティングの関係で上手端ちょっと遠い木暮さん。(木)「別スタジオみたい」、(真)「ちょうど良いね、あ、木暮っちのMC(モニター)返さなくていいです」。堂島くんのおかげで、サンプラザのステージに立つことができた!と言いながらも、定番のヒックスヴィルMCにしょっぱなから落ち着く/笑。20周年は別スタジオですが、10周年の時は木暮さんいなかったことを思い出した。そういえば「ヒックスヴィルの3人、じゃじゃまるぴっころぽろりみたい」というのは、ドウジマ史上かなり高得点な比喩だと思ってる。

[NONA REEVES]
A.C.E.も、赤シャツにお色直ししてのノーナ。MCはおもに郷太くんが担当してくれる。天皇複数人いる説のように、堂島孝平複数人存在説について、改めて言及する郷太くん。ほんとはデビュー23周年でしょ?とか、子役時代の話も。だから、あっぱれ出てねえわ!/笑。ニッシクイズ(スモボトレカ裏面)にもなってる「6AM」。「一瞬を一瞬を君と重ねたい」で指さし、「君が泣くなら僕も泣くぜ」(「I LOVE YOUR SOUL」)で指さしていたので、あのふたり結局デキてんのかな(1度目)。

[和田唱(TRICERATOPS)]
同い年のワダショ。同い年の男性ミュージシャンってあんまり、ほとんどいないよねトーク。スリーピースなTRICERATOPS「Raspberry」をギターだけでも3人(堂島くん、ワダショ、オッケン)いる編成で。ほんっと、みんな、ギター上手ね!(プロの!ミュージシャン!)「Remember」、(堂)「すごく(唱くんに)合うよね」、(和)「うん、合うね」。この屈託なく言っちゃうとこ、最高に格好良くて可愛くてスター。こういうイベント、ゲストで出る側としては、いきなりワンマンの終盤テンションで出ていかなきゃいけないって話も。ふたりアコギの「Remember」は、やっぱり素晴らしかった。前に出るのも、バックに回るのも。いつもの歌い方も、ちょっと後ろに置く甘い歌い方も。最後の最後、ステージから捌けてく時、ハグして、ピースしながら去ってくの、超スーパースター。

堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS
ふわっと欣ちゃんが出てきて、音鳴った瞬間にGGKR。「夜間飛行」のエッジも、「メロディアス」の渦も、「25才」の切迫感も、「ルーザー」の疾走も。すべて。

【第2部】
Smalll Boys

ムービー始まりで、Smalll Boys。「Selfish Girl」のフォーメーションがすごいグダグダ/笑。アイドルの聖地に遂に立つアイドル。曲終わりでMC始めるはずなのに、キメのまましゃべりださずにいたのでタッチにどつかれるこぅくん。(タ)「あれですよね、ネオソフトの、マーガリンのCMに出てた子役の方ですよね?」。出てた、出てた!(出てねえわ!/笑)そして、(タ)「おふたりでのあの曲を聴きたい」と振って、毎度見事なタッチのイントロ口上からの「兄弟湾」。聴くたびに、「やっぱりレコード大賞新人賞受賞は違うな〜!」って、記憶の差し替え起こしている。トロフィー持って、桜吹雪舞ってる色褪せた映像流してる(脳内)。「おふたりで」と言っておきながらも、後ろに下がったタッチがサビのたびにググイと出てくるコント。タッチ、舞台千秋楽終わりで駆けつけてくれたとのこと。スモボ愛!タッチ、あんなに格好良いのに、あんなにおもしろいのずるい…。(タ)「アイウェアを、外しますね」。

【第三部】
ひとりで登場。この20周年記念の大感謝祭を皮切りに、20周年イヤーでどんどんライヴやっていきます。まずソロツアー、そして秋にアルバムリリース、そして2016年にはA.C.E.とツアーが決定とのお知らせ。ソロツアーが9月までで、秋にリリースなので、「10月頃には休みが欲しい」と最後の1枚はお願いスライドでした。そして「オモクリ監督」で、作品にあわせて、毎回作ってきた描き下ろしの楽曲が作品集としてパッケージ化されるとこと。この日OA回に出演していて、本当はOAで解禁になるお知らせだけれど、今日この会場に来ているお客さんにいち早くお知らせ。その中から、一番最初に作った曲「No goodbye」。

[住岡梨奈]
赤いリップにしたら、「チーママ」と呼ばれる。本日の最年少出演者をチーママ呼ばわりする大御所揃いの楽屋。こないだまで、バンマスとして一緒にツアー回っていた。(堂)「ほんとに祝うためだけに来てくれた」。

堂島孝平×Hi-Tension Please!
「New Freedom」のギターが入ってくるところ、たまらない。シュンスケくんの鍵盤、気持ち良いスマイリー。ヨシユキー、パンツ赤いー!

[UNISON SQUARE GARDEN]
堂島くんといえば「年下のお兄ちゃん(©ワタナベイビー)」ですが、ユニゾンにおかれましては、ちゃんと年上のお兄ちゃん。(斎)「事務所に入ることになって、初めて会ったプロのミュージャンが堂島さんで、プロのミュージシャンって皆こんな完璧な人なんだと思いました」、(堂)「…顔も!?」、(斎)「顔も含めて」。なんで顔いった。7月に(満を持して)初武道館が決まっているユニゾン。ドウジマ先輩、武道館にゲストでお呼ばれするための試金石ステージ。

よく共演していたころの曲をということで「MR.アンディ」。ちょっと高いのか、歌いづらそうだったけれども。「大好きな曲です!」と斎藤くんが前のめりで言ってからの、「SHORT CUTTER!」。イベントのセッションとかアンコールで、堂島くんが「コウスケ!」って呼ぶと子犬のように飛び出してくる斎藤くんを思い出すけど、今も子犬のように可愛いぞ♡(アラサー)DGL!やHTP!だとキーボードが入るという音数の違いはあれど、ユニゾンが鳴らすとえらくタイトで骨太!「MR.アンディ」「SHORT CUTTER!」と知ってる曲だからこそ、ユニゾンの手数の増え方にビビる…。健やかに成長し続ける売れっ子中堅。オリオンの「僕がいてあなたがいてそれだけで十分かな」で、田淵くんに指差されるパイセン、…デキてんのかな(何度目)。田淵くんがワイヤレスだよ、おめでとうーーー!(改めて感慨深い)

[東京スカパラダイスオーケストラ]
欣ちゃん♡可愛い♡からの、みなさま出てきてからの「銀河と迷路」。堂島くんが捌けたなと思ってたら、2番からNARGOさん白スーツ着用でIN。東京スカパラダイスオーケストラ featuring. 堂島孝平、超格好良いよ〜〜〜!!!リハの時に、それぞれで一緒にに演ったことはあるけど、スカパラとして一緒に演るのは初めてって話をしたら、(ス)「え〜っ、ほんとにぃ〜!?」って言われた。事務所の直属の先輩。堂島くんがしゃべってる間、欣ちゃんがずっとにこにこしながら(あまりにも可愛くて泣いた)堂島くんを見てて、それに気付いた堂島くんがしばらく無言で見つめ合って(ずるい…)、「曲行きましょうか」ってなりました。

「So She, So I」。毎日スカやってるスカパラがやるとこんな「So She, So I」になるのか今まで裏打ちキマってないなんて思ったことこれっぽっちもなかったけどなんでこんなに全然違うのってぐらい違ったスカパラすごい。イントロからヤバさ全開だったけれど、そこに入ってくる堂島くんのヴォーカルがこれまたすごく良かった!堂島くんのこと、素晴らしいシンガーソングライターだと思っているし、ギターも上手いし、喋りも仕切りもすこぶる達者だと思っているけど、なにより素晴らしいヴォーカリストだと思っています。からの「ジャングル・ブギ」。格好良かった…!超アガった…!谷中さん、マフィアで出世しすぎて偉くなりすぎて柔和になった感ある。スカパラお父さんたちに囲まれると、かわいい後輩になっちゃうの、いいね。堂島くんと加藤くん見てると、「…免許」って思う(抜け駆けした加藤くん)。

[レキシ]
法螺貝SEを出すためのボタンを、「ヤダな〜、あ〜、ヤダな〜」「押したくないな〜、長いんでしょ〜?」とためらいまくる堂島くん/笑。わかるよ、レキシのライヴで開演前とアンコール待ってる間、そんな気持ちだよ…。しかし、ボタン押しちゃう!押しちゃった!出てきちゃった!レキシのおじちゃん〜〜〜!

(レ)「こんばんは。ケビン・コスナーです、ダンス・ウィズ・ウルブスのころの」、きゃ〜、ケビン〜!上手・真ん中・下手で、鳩を出すマジックを見せてくれるおじちゃん。こんな鳩 。やるたびに囃し立てるお客さんに対して、(レ)「同じこと、3回やってるんだよ?…これ、回す?」と、手品用スポンジ鳩を客席に回してくれるおじちゃん。その間に、堂島くん、マウス小僧へ衣装チェンジ。羽織袴Tからのぞくシャツの柄、すごいね…それ何柄…、なんでその柄シャツ選んだ…(デジャヴ)。既に3時間ぐらいライヴやってきたのに、この期に及んでしっかりほっかむりしてくるマウちゃん。決められた設定に忠実。(レ)「あ、回す?」って、マウちゃんをも客席に回そうとするレキシのおじちゃん。(レ)「みんな、堂島くんのこと好きだと思うけど、オレの方が好きだもんね〜!」とコクるおじちゃん。満更でないマウちゃんと恋人つなぎをして、「渋谷区役所行く♡」って言ってました。チューしようとしてました。あのふたり、デキてんのかな(何度目)。

マウス小僧といったら、あの曲だよね、"子"がつくから、男か女かわからない、男か女かわからない、「♪張りつめた〜」(もののけ姫)、そこじゃない!/笑。(レ)「あれ、いっちゃう?イナシミ?イナシミブルー?」「どっち?オレ、どっち?」、(堂)「オレ、つよし。光一くんね。その髪型。」、(レ)「飛ぶ?飛ぶ??」とフライングしようとするおじちゃん。役割も決まったところで、(なんでもすぐ弾ける百戦錬磨A.C.E.のみなさん)、「♪イナシミにくちびるよせて、イナシミに瞳をふせないで〜」、…(レ)「♪そして〜輝く、イナシミソウルッ!」、笑いすぎてもうダメです。(レ)「あれ、稲葉さん?稲?」、…2人組は同じだけど、B'zじゃないよキンキだよ。曲行こう。「妹子なぅ」。UFOダンス、ので、なにはともかくついていく。サビでレキシのおじちゃんの挙げる手、ひとさし指、ピース、3本、4本って、どんどん増えていく、ので、なにはともかくついていく。(レ)「あれ、鳩は?」、(堂)「そこ(下手のお立ち台)にいるよ、今、鳩ナメで撮られてるよ」。客席前方、だいたい堂島くんFC先行エリアなので、投げたジャケットとか飛ばしたハットとか渡された鳩とか、手際よくステージまで戻すことに長けているお客さんが多い模様です。撮影されている鳩を取り戻して、(レ)「事務所通してください!」、まさかのあの鳩、事務所に所属していた。(堂)「どこ?」、(レ)「SM、…E!」。Eなの。(レ)「20周年振り返っても、飛鳥は振り返るな」。

もぞもぞと羽織の袖に鳩をしまいこむおじちゃん。実は堂島くんもコーラスで参加しているあの曲を。(レ)「時代は…、時代は…、♪まわる、まわるよ、時代は〜」、いろいろぶん投げては止められ、止められてはぶん投げるのコーナーです。(堂)「時間ないんだから!」、(レ)「ええっ、延長は?」(ちなみに、レキシ@武道館は当初から延長料金が組み込まれていたようです)、(舞台袖を見るふたり)、舞台袖から、向出さんが笑顔で「×」って出してたけど、何度もそこ繰り返してるうちに、普通のテンションで「×」ってなってて、笑った。結局長い/笑。(レ)「今日はラップも歌っちゃう?」というわけで、いつもは足軽先生のラップをこの日はマウちゃんが。低い、音程が低い。「ねずみ返し」したら、マウス小僧入ってこれないじゃん!ってことで。「♪ねずみが好き〜」になるけど、結局「♪キャッツ」で猫に食われるネズミ…。「♪わたなべ〜、なべなべ〜」「♪堂島孝平が好き〜」。マウちゃんのほっかむりを受け取って、ステージから捌けるレキシのおじちゃんの優しさ。堂島くんは羽織袴Tシャツを脱ぎ捨てていました。ところで、そのシャツの柄なに…(デジャヴ)。

[堂島孝平楽団&桜井秀俊]
最初ひとりで、袖からスタッフさんに、(堂)「地声で指示出されてる」ってなってたの、確かこのあたり。GGKRやHTP!とホームとなるバンドがいくつかあるけれども、アナザーホームバンド。今回急遽声かけたら、しっかり集まれた堂島孝平楽団。そして、真心桜井さんをお招きして。いろんなきっかけとなった曲「セピア」をプロデュースしてくれた桜井さん。今回初めて一緒に。「心を込めて、歌います」。そして、楽団といえば、センチロ、「宮田繁男に捧ぐ!」。「スマイリン・ブギ」。木暮さんのおもしろハンドクラップを、しっかりおもしろがるの込みで、楽団です。

[YO-KING]
(Y)「プリンスおめでと!」、(P)「キングありがと!」。(Y)「堂島くんは、俺がこの世で唯一の尊敬する人物だからね」、あとはもうみんなあの世か…。(Y)「堂島くん、2月21日がデビュー20周年記念日だったんでしょ?本当は昨日ライヴやったほうが良かったよね?ごめんねえ〜!」(真心さん、前日中野サンプラザでライヴでした)、(P)「さっき、桜井さんからは全然そんなこと言われなかったですけど」、(Y)「アイツはねえ、ステージに立って自分がどう格好良く見えるかってことしか気にしないから」。ヨーチのこのくだり、ほんと好き、真心愛…。ふたりでオリジナル曲もあるし、ツアーもやったのに、音源はまだないキンプリ。そんなふたりの代表曲「KING&PRINCEのテーマ」、…近眼プリンス?(空耳)まだ音源になってないころにライヴで歌ったら、「この曲はずっと歌い続けたほうがいい」と言ってくれたという「旅人のうた」。ブルースハープ!

わたしの好きなキンプリエピソードは、ふたりがイタリアン行った時、ヨーチがずーっとマルゲリータはマルゲって略すんだよと堂島くんに教え込み、信じ込まされた堂島くんが「マルゲください」ってオーダーしたら、店員さんに「はぁ?」って反応されたという話です。

[シークレットゲスト:佐野元春]
そりゃ、シークレットで誰かが来てくれるなら佐野さんしかいないと思っていたけれど、本当にモト!ヤバい!超格好良い!きゃあ〜、モト〜!って、ただのモトギャルになる。だって格好良いんだもん。堂島くんに20周年おめでとうと伝えたあとに、「自分より若いミュージシャンたちの音楽を聴いて育ってきたみなさんにも、おめでとうと言いたい」と言った佐野さん、とんでもなく格好良かった。「SOMEDAY」。A.C.E.分の2人、COYOTE BANDなんだよ。佐野さんが「いつか何らかの形で堂島くんに恩返しできたらって思ってる」って言ってくれてるって、以前MCで話してたねえ。間奏、格好良いクライマックスの場面で颯爽とサックス吹きながら登場したGAMOさん、格好良すぎだろ…。美味しいとこ持っていってこそのGAMOさん。最後に佐野さんに何か耳打ちされてた堂島くん、超可愛かった。少年!(ピカピカの39歳)

堂島孝平×A.C.E.
「まだまだいける?」と言われ、も!もちろん!(ぜいぜい)で、「き、ぜ、つ、し、ちゃ、う」。「39歳になった記念に!サンキューミュージック!」、20周年談感謝祭本編をオヤジギャグで〆た。

アンコール
入場時に配られたフライヤーと一緒に、お客さんに黄色い風船が配布されていました。アンコール、堂島くんが入ってくる時に風船ふくらませて迎えてください。それはつまり、本編終了後(観る方も結構ぐったりしてる)に、手拍子しながら風船ふくらますという、事務所…ドS…/笑。固いのね!この風船がまた!なんとかふくらませながらも、ところどころで割れる音が響いて、「不吉…!」。「明日新曲作りたい!」。

本日の出演者のみなさまも、手に黄色い風船を持って登場。みんな自分でふくらませたのかな…!(どう想像しても、可愛い)やっぱりホーンズは肺活量あるし風船ふくらますの上手なのかな…!(結局、どう想像しても可愛い)ヨーチが、花束を持って登場して「ハッピーバースデイ!」を、そのまま欣ちゃんがカウントして「Happy Birthday Ska」。誕生日はライヴするか、風邪引くかで、20周年!39歳!おめでとう!

「LUCKY SAD」、良いフレーズしか鳴らないソロ回し大会。トリプル!ドラム!ね!(ハァハァ)ギターソロでハッピーバースデイのフレーズ入れてくる斎藤くんほんとデキるコ♡NARGOさんはずっとニヤニヤしてて(いつものこと)、可愛さ極めてた。ステージに登場してから上着脱ぎだす郷太くんとか、一番端っこの下手で黄色い風船集め出すレキシのおじちゃんとか、ほんと大好きだよ…!最後の最後に、一時期代名詞のようになってたバク転!跳べた!けど、やってない数年のうちにかなり打点低くなってた/笑。「俺は、ゆく」。暗転してピンスポで。生前葬みたいだなって思いながら、最後、バンッって照明全開になってバンド入って、すごかった。感覚でしか覚えてないから、もうそれはすごかった。わたしが死んだら、葬式でこの映像流してください。最後に足元に置いてあった置時計を掲げ、21:55!ジャスト5分前終了!加納さん、顔だけ残して捌けてくの、ほんとおもろい。
 

[堂島孝平×A.C.E.]いとしの第三惑星/俺はどこへ行く/あのコ猫かいな/涙をとめろ/[Hicksville]葛飾ラプソディー/バイバイ・ブルース/[NONA REEVES]6AM/I LOVE YOUR SOUL/[和田唱]Raspberry/Remember/[DJKH×GGKR]夜間飛行/メロディアス/25才/ルーザー//[Smalll Boys]Selfish Girl/兄弟湾///No Goodbye/[住岡梨奈]25の瞳/[DJKH×HTP!]New Freedom/スマイリー、月へ行く/[UNISON SQUARE GARDEN]MR.アンディ/SHORT CUTTER!/オリオンをなぞる/[東京スカパラダイスオーケストラ]銀河と迷路/So She, So I/ジャングル・ブギ/[レキシ]妹子なぅ/狩りから稲作へ/[堂島孝平楽団・桜井秀俊]セピア/センチメンタル・シティ・ロマンス/スマイリンブギ/[YO-KING]KING&PRINCEのテーマ/Hey!みんな元気かい?/旅人のうた/[佐野元春]SOMEDAY/[DJKH×A.C.E.]き、ぜ、つ、し、ちゃ、う/サンキューミュージック////[全員]LUCKY SAD/俺は、ゆく

 
この日のセッティング。あれだけの面々のあれだけの機材を揃えて(ドラムセット3台!)、最小限の入れ替えだけ。一部〜二部、二部〜三部の間も、ほぼ出演者着替えぐらいのための5分間休憩。SMA制作チームのみなさま、最高です!堂島くんの身長が例え縮んだとしても、その時には熊谷さんのタップ台借りましょう!(ヨーチ曰く、「堂島くん、7時間前より縮んだ?」)開演前、転換、終演後の影アナは、土岐さん、バカりん、民生さん(名誉顧問!「ご来店ありがとうございます」!)、そして堂島くんのご両親(事務所のイベント告知もしてくれる)でした。

20周年という記念すべきイベントだから一堂に会したというのはあるけれど、いろんな時にいろんな形で一緒に音楽やってきたみなさまだからこその選曲と雰囲気とそのすべてが、濃密に幸せで最高だった。改めて、20周年おめでとうございます。あと改めての、改めて、堂島くんが好きな(呼んでくる)ミュージシャン、すげえキャラ濃い。ショートコント「音楽業界」でも、あんなにキャラクター揃わない。
2015.02.22 Sunday | LIVE15 | comments(0) | trackbacks(0)
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2016.02.08 Monday | - | - | -
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